医療費の出費を避ける

健康を維持するために

 

近年の医療はとても高度になっているので、何かあれば病院へ行って治してもらえると思いがちです。
私も実際にそう思っている一人です。しかし医療はお金に余裕のある人にとってはありがたいものだと思うのです。

 

医療がどんどん高度になって私たちを救ってくれていますが、大きな病気やケガをしたときにはかなり高額な医療費が発生します。
自己負担の金額が2割から3割だとしても、手術や入院をすればかなり高額になってしまいます。

 

医療保険が適用されても医療にかかる費用は莫大なイメージがあります。
健康を維持してできるだけ医療費の出費を避けるようにしています。アレルギー性鼻炎薬

 

私は医療費を削減するためにも、できるだけ病院へは行かないようにしています。
その代わり最低限の薬を必ず自宅に常備しています。

 

小さい子供がいるので、子供の病気やケガの場合は、気になれば直ぐに病院を受診しますが、
大人の場合には市販の薬で治せるものは治して病院へは行かないようにしています。

 

薬を服用するときは、必ず使用の注意をよく読みます。そして頭痛薬、風邪薬、鎮痛剤など、
それぞれの薬を一つにしぼっています。例えば頭痛薬ならセデスと決めています。

 

初めて使う薬に万が一副作用があっては怖いので、一度使ったことがある薬と同じものを買うようにしています。
今はインターネットで薬の効能や効果、副作用などを簡単に調べることができますから、それも利用するようにしています。

 

また病院で処方してもらったことのある薬は、お薬手帳できちんと管理しています。
発熱したときや、喉が腫れているとき、頭痛がするときなどは市販薬を服用して様子をみます。

 

少し喉が腫れてきたと感じたときには、早めの対策としてイソジンのうがい薬でうがいをして様子をみます。
すると薬を服用しなくても治ることもあります。

 

健康を維持するためには、ちょっとした不調にも敏感に対応し、病院へ通院しなくても良いように気を付けています。
これからの医療はますます発展すると思うのですが、私たち利用者にとって、もっと安価で受診できるようにしてもらえたらと願ってます。

 

ひごろ健康には関心が強く常に、健康を意識しているつもりです。
暴飲暴食を控えたり、規則正しい生活を送るようにしたり。

 

話題の健康法は積極的に試しますし、とくに新しい食に関する情報は聞き漏らすことなく、いつもどんどんトライしています。
ちなみに現在は糖質制限を取り入れています。

 

ダイエット効果はもちろん、仕事をしていて集中力が切れないし、体調もすこぶる良いです。
しかしそんな風に気を付けているつもりでも、どうしようもなく体調を崩すことがあります。バイアグラレビトラシアリス体験談

 

夫は1年に一度程度、私は数年に一度といった感じですが、体調不良はとても辛いものです。
そんなとき、まず真っ先に駆け込むのは近所の薬局です。

 

この薬局は大きなチェーン店では無く、地元に数件といった感じの薬局なのですが、
常に薬剤師さんが複数人いて、症状を伝えると実にてきぱきとした判断で、おすすめの薬を選んでくれるのです。

 

風邪のときも、夫の鼻に巨大な吹き出物が出来たときも、鼻炎で鼻水が止まらないときも、この薬局でおすすめの薬でいつも救われてきました。
薬剤師さんの判断で、それは病院にすぐ行った方が良いですと言われ、どの病院が良いかを教えてもらったこともあります。

 

いつも的確だし、親切丁寧に接してくれる薬局なので、年配層に特に人気があって、狭い店内で並ぶことも時々あります。
でも、ほかのチェーン店には無いハートフルなサービスと、確かな薬を選んでもらえるのでここに必ず行ってしまいます。

 

私は夫の転勤で現在の住まいに暮しているため、どの病院が良いのかなどさっぱりわからなかったのですが、
信頼できる薬局が近くにあったおかげで、とても助かっています。

 

自己判断などではなかなか治らないこともありますし、自分で選んだ薬が効かなくて、薬剤師さんに聞いてみると、
その症状には合っていなかったなんてこともあります。

 

たいていの薬剤師さんは訪ねると、とても親切に聞いてくださり、アドバイスもしてくれます。
どんどん聞いてみることをお勧めします。

メタボ検診の基準値が緩和されたニュースがありましたね。
これで食い放題というのもどうかと思いますが、無駄に神経質にならずに済むという点では良いことです。

 

健康診断は確かに大事なのですが、その時々の絶対値では何とも言えないことがあります。
もちろん極端な数値が出て、即入院というケースは別ですが、基本的に健康な人が、
軽い項目でひっかかった場合に、薬を飲むかどうかは悩ましいところです。

 

昔から毒にも薬にもなるというように、作用があれば副作用もあるのが薬です。
両方を比べて見てメリットが大きければ、飲めばいいのです。前立腺肥大治療

 

例えばコレステロールが高く、しかし他は全く健康な人の場合は、医師と相談の上、様子を見ると言う選択もあります。
逆に血管系の疾患を持っている人の場合、血管にマイナスになるデータは、かなり重要な意味を持つこともあります。

 

そう言う人の場合は、薬を使用した方がいいかもしれません。

 

また血管系の疾患を持っている人でも、若く運動、食事などの日頃の行いがきちんと出来る人の場合は、
それが薬以上の効果をもたらすことが考えられます。

 

逆に、年齢を経た人で、他にも持病があり、あまり運動も出来ない人もいますね。

 

同じデータでもその人の病歴により違いますし、生活によっても異なるのです。

 

また上のような例の場合、働き盛りの人はベストな健康状態でいたいと思う人が多いでしょうし、
年配の人の場合は、薬を大量に飲んで副作用を背負うより、完全な健康を目指さなくてもいいので、のんびり生活をしたいという人もいるでしょう。

 

同じデータが出たとしても、その人の生き方でもまたデータの意味は変わってくるのです。
そして、そこで薬をどうするのかも、もちろん変わってきます。カンジタ薬

 

日頃からこういうことを気に留めておくと良いですし、高齢の両親がいる場合は、日頃から様子を知っておくことも大事ですね。
誰でも同じ薬を飲んで完全な健康的な検査結果を目指せばいいというものではないのです。

 

もちろん、こういうことを素人で判断するのは難しいので、しっかり話が出来るかかりつけ医を持っておくといいですね。

子供が幼いころですが、よく風邪を引き熱をだし、喘息の発作を起こして入院というのが当たり前のようになっていました。

 

病院へ行くのが嫌な子供だったので行きたくなくて、苦しいのをギリギリまで我慢したり言わなかったりしました。
病院へ行ったときに必ず担当医から、もっと早めに来てくださいねと言われました。
本当にこれは親として失格だし、なんとかしなければと悩みました。

 

それで、まだ幼い子供ではあるけれど真剣に話をしたら伝わるかもと思って、病院のことを話ししたのです。
子供には、元気になりたいかと薬を減らせるようにしたいかと聞きました。アフターピル値段

 

まだ学校に上がる前だったので、始めはキョトンとしていました。でも構わずに、なるべく分かりやすい言葉で話をしました。

 

喘息の発作が起きていつも入院するのは避けたいこと、薬に頼らない体を作ること、元気にスポーツを楽しんだり、
出かけた先でも走り回って一緒に楽しみたいことと思っていることを話しました。

 

途中で息子は、そんなに僕は大変なのかと聞いてきたのです。きっと話したことは理解出来てなくても、これは大事なことなのかもと思ったのかもしれません。
ここで話すのが一番だと思い病院のことを話しました。

 

病院に行くと、先生や看護士さんたちが一生懸命に治そうと頑張ってくれること。これはあなたの体を健康な状態に近づけるお手伝いをしているんだよ。
ただ、そのお手伝いも健康になりたいと思って自分も頑張らないと効果が出てこないの。

 

そのお手伝いが大変であればあるほど入院になるし、軽ければ帰ることが出来るんだよ。と伝えたのです。
これもどこまで理解したかは不明ですが、それから子供は変わりました。嫌がっていた薬もきちんと飲むようになりました。

 

前は、飲んだと嘘ついてベッドに隠していたのです。このずるがしこさは今も健在です。
アトピーもあったし、熱誠痙攣は起こすし、感染性胃腸炎がきっかけで喘息を起こしたりと本当に色々ありました。

 

小学校の中学年になったとき、子供から言われた言葉は今でも忘れられません。病院は医療の場で、自分の体は薬と医療で守られているんだねと。
その頃には薬もかなり少なくなっていました。

 

今、中学三年になった子供は、薬とは縁は切れていません。ですが、子供の健康は医療と薬で守られているので
、安心してこれからも治療を続けたいと思います。

医療や薬の捉え方や考え方は、西洋と東洋ではかなり違います。
おおまかにいうと、西洋は悪い箇所は取り除いてしまえという考え方で、そのおかげで手術技術が発展してきて、悪いところに攻撃するようにと薬を処方します。

 

これが現在の日本の医療の主流になっています。
東洋の考え方としては、自分が本来持つ自然治癒力を最大限活かそうというものです。

 

自分自身に本来備わっている力を最大限活かす為に薬を使用します。
東洋医療と聞くと真っ先に思い浮かぶ漢方薬は、即効性はありませんが続けていくことによって段々と体質が変わり健康になるというものです。

 

問題点としては、西洋医療はなんでもかんでも手術によって対処しようとすることです。
噂話し程度としてですが、手術をどれだけこなしたかまたは難易度で外科の医師はランク付けされるといったことを聞いたことがあります。

 

さらには薬を大量に処方することで薬漬けにされてしまうといった弊害もあります。
東洋医療は体に無理のない治療法ですが、とにかく即効性に劣ることです。

 

体に根気強く働きかけ続けて、それにようやく体が応え始めてからの自然治癒力なので、これでは1分1秒を争う命の危機のような状況では致命的とも言えます。

 

私は以前、栄養不足から顔中にニキビが出てしまい薬局の薬ではどうにもならなくなったので近所の皮膚科に駆け込みましたが、
この皮膚科で処方された軟膏が私には強すぎた為に顔の肌が過敏症になってしまって、それから数年間は赤っぽい肌のままでとても苦労しました。

 

軟膏が原因だということは、その皮膚科の後に何箇所か病院を変えた末に大学病院でようやくわかったことです。
この1件で、それまで親用しきっていた西洋医療に対する見方が変わってしまいました。

 

絶対に間違いはない、ということはないと学びました。

 

これからも、今までのように西洋と東洋の医療を合わせて良いとこ取りをして、日本の医療レベルがますます上がっていけば良いと思います。